2011年08月17日

菅総理大臣は福島第一原発事故に関する本など購入。「読書の秋が近いから」と。まだやるべきことは山積しているが。

もう首相を辞めるとなったら国政への関心はなくなってしまったのか。
それとも「脱・原発依存」という敵にどう対するかをお考えになるのか。
いずれにしても気が楽になったようで、表情も少し穏やかになったように
感じます。
だが、震災後、もう5ヶ月も経つのにいまだ避難所での生活が強いられている
被災地の方々の気持ちや暮らしをどう考えるのか。「脱原発依存」の前に、
それも振り返って省みていただきたい。
ご本人は「最後の1秒まで、責任をまっとうする」と言われた。
その姿を見せて欲しい。

posted by アッキー at 23:41| 神奈川 | Comment(1) | ニュース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国民が首相そのものを信頼していない。そうである以上は何をやっても政治空白。いままでもそうであった。これからもそうである。この国の歴史から学べ。一刻も早く首相の座そのものを廃止すべきだ。今の政治形態は、国民にとって最悪の精神状態を作っている。どこに信頼に足る日本人がいるというのだ。県知事ならば我が国でも10年ぐらいはもつかもしれない。

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Posted by noga at 2011年08月18日 00:00
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